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ゴールドジムの料金はいくら?会員プラン・初期費用・年間費用を比較

ゴールドジムの料金はいくら?会員プラン・初期費用・年間費用を比較

ゴールドジムの料金は、使える店舗の範囲と利用時間帯で変わります。1店舗を中心に使うレギュラー会員、複数店舗を使うエリア会員、国内の対象店舗を使えるマスター会員を、同じ「月額料金」として並べないことが選ぶポイントです。

フルタイムの料金例11,550〜15,950円税込月額・下記の会員区分の例
通常の入会登録料5,500円税込・郡山店とFC店は別条件

全国の最安・最高額ではありません。通常料金で比較し、期間限定キャンペーンは含めていません。

ゴールドジムの月会費と会員プラン

まずは1店舗で足りるのか、複数店舗に通うのかを決めると、料金表を読みやすくなります。次の金額は公式料金表で確認した例です。

税込月額・イースト東京/原宿東京の公式料金例
会員区分月会費利用範囲
レギュラー・フルタイム11,550円イースト東京店を全営業時間利用
東西線エリア・フルタイム12,650円東西線沿線の指定5店舗
関東エリア・フルタイム14,300円プレミアム店・FC店を除く関東の対象店舗
マスター・フルタイム15,950円プレミアム店・FC店を除く国内対象店舗

出典:イースト東京の料金表、原宿東京の料金表。

「全営業時間」は、その店舗の営業している時間に利用できるという意味です。全店が24時間営業という意味ではありません。また、原宿東京の料金表では一般のフルタイムとして関東エリア会員が案内されており、どの店舗でも同じレギュラープランを選べるわけではありません。

設備やサポートを含めた全体像は、ゴールドジムの特徴・料金体系・他ジムとの違いで紹介しています。

時間帯限定プランなら安く通える?

日中や週末など、通う時間が決まっている人は時間帯限定プランも候補です。イースト東京の例では、デイタイムが月9,900円、ウィークエンドが月8,250円です。

イースト東京の時間帯限定プラン・税込
プラン月会費利用時間
デイタイム9,900円月〜土・祝祭日の営業開始〜18時
ウィークエンド8,250円土・日・祝の全営業時間

出典:イースト東京の料金表。利用時間・プランの有無は店舗別です。

たとえば平日の夕方に行くつもりなら、18時までのプランで「着く時間」だけでなく「運動を終えて出る時間」も収まるかを考えましょう。週末しか行けない人がウィークエンドを選ぶのは合理的ですが、平日にも通いたくなりそうなら、最初からフルタイムとの比較が必要です。

入会時はいくら払う?初期費用の計算

公式の入会案内では、月払いの初期費用は入会登録料5,500円と2か月分の会費です。郡山店・フランチャイズ店は入会金が異なります。

イースト東京レギュラー・フルタイム、2か月分を満額で計算した例
内訳金額
入会登録料5,500円
月会費2か月分23,100円
合計28,600円

実際の申込額は利用開始日やオプションによって変わります。公式のWEB入会には会費シミュレーションがあるので、契約するプランと開始日を選んで確認できます。

出典:ゴールドジム公式・入会案内。上記の合計は編集部による計算例です。

1年間の費用はどれくらい?

通常月会費で12か月通い、登録料を1回支払う場合の予算です。入会時に支払う2か月分は、この12か月分に含めています。

12か月分の会費+登録料5,500円。オプション・割引なし
プランの例月会費初年度合計
レギュラー・フルタイム11,550円144,100円
東西線エリア・フルタイム12,650円157,300円
関東エリア・フルタイム14,300円177,100円
マスター・フルタイム15,950円196,900円

複数店舗を使うプランは、自宅と職場の両方で通うなど、実際の利用先があるかで選びましょう。「いつか別の店舗も使うかも」だけなら、まず主に通う1店舗のプランを確認すると予算を絞れます。

タオル・ロッカー・個別指導は別料金?

原宿東京の例では、タオルプラスは月2,200円、プライベートロッカーは月1,320円です。関東エリア・フルタイム14,300円に両方を付けると、月17,820円になります。

レンタルが付く「ゴールド」区分もあります。名前が似ていても通常のフルタイムとは料金が違うため、何を持参し、何を借りるのかを決めて比較しましょう。

出典:原宿東京の料金・オプション。

また、初心者向けの説明やトレーニング相談と、付きっきりのパーソナルトレーニングは別です。公式には段階的な初心者説明会やメニュー相談の案内がありますが、個別指導を毎回受けたい場合は、その料金も確認してください。

出典:公式トレーニングサポート。

料金で失敗しない選び方

通う時間に、必要な器具が使えるかを見る

契約前に、自宅や職場から実際に行く時間帯で1〜2回足を運ぶと、移動の負担とジムの様子がわかります。ゴールドジムを選ぶ理由が器具の充実なら、見学では使いたいラックやマシンの場所、待ち時間を確認しましょう。設備の数だけでなく、自分のメニューを無理なくこなせるかが大切です。

サウナやレンタルは「継続して使うか」で決める

サウナやスタジオが魅力でも、仕事帰りに筋トレだけして帰るなら、使わない設備も出てきます。一方、荷物を減らせることで通いやすくなる人には、ロッカーやレンタルに追加料金を払う意味があります。入会後の1回の過ごし方を想像して、必要なものに絞りましょう。

ゴールドジムの料金でよくある疑問

見学と体験は同じですか?

見学は設備や雰囲気の確認、体験は実際に運動して確かめるためのものです。原宿東京には税込7,700円の14日間トライアルがあり、年1回などの条件があります。無料の運動体験と混同せず、希望店舗の受付内容を確認しましょう。

出典:原宿東京・ビジター/トライアル。

初心者でも会費以外に指導料が必ず必要ですか?

毎回パーソナル指導を契約することが前提のジムではありません。初めてなら、まず通常の会員向けサポートでどこまで教えてもらえるかを見学で確認すると、必要な費用を判断できます。

通えるゴールドジムの料金と設備を確認する

料金プランの次は、希望店舗の器具・営業時間・アクセスを比較しましょう。

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2026年11月4日確認。金額は税込。料金・対象店舗・プラン条件は、申込前に公式の最新案内をご確認ください。

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