ブログ一覧に戻る
ダイエット食品

LÝFTプロテインのWPIとWPCはどう違う?たんぱく質・炭水化物・価格を比較

LÝFTプロテインのWPIとWPCを比較した記事のサムネイル

LÝFTの現行代表商品で比べると、たんぱく質量と炭水化物量を優先するならWPI、価格を抑えて続けやすさを重視するならWPCが選びやすいです。ただし、今回はWPIのチョコレートとWPCのマロングラッセを比べるため、味の違いも含む商品比較です。WPI・WPCすべてに同じ数値差があるとは限りません。

2026年9月15日にLÝFT公式ページで確認した1食30gあたりの表示では、WPI チョコレートはたんぱく質25.8g・炭水化物1.6g、WPC マロングラッセはたんぱく質21.4g・炭水化物4.4gでした。どちらを選ぶか迷う方に向けて、価格、栄養成分、飲む場面まで具体的に整理します。

先に選び分けの結論
・1食のたんぱく質量と炭水化物量を優先:WPI
・1袋の価格と日々の続けやすさを優先:WPC
・乳成分でお腹の不調が出やすい:自己判断せず、原材料表示を確認して医療専門職へ相談

LÝFTのWPIとWPCは何が違う?

WPIはホエイたんぱくをより高純度に精製したタイプ、WPCはホエイを濃縮した標準的なタイプです。LÝFT公式FAQでも、WPCは価格と味のバランスを取りやすく、WPIは脂質・炭水化物を抑えながら高いたんぱく質量を目指した設計として案内されています。

ただし、実際に選ぶときは「WPIだから必ず低糖質」と名前だけで決めず、味ごとの栄養成分表示を確認することが大切です。今回は公式サイトで販売されている900g商品の代表例を比較します。

たんぱく質・炭水化物・価格を比較

比較項目WPI チョコレートWPC マロングラッセ
内容量900g(約30食)900g(約30食の目安)
1食量30g30g
エネルギー115kcal119kcal
たんぱく質25.8g21.4g
脂質0.7g1.7g
炭水化物1.6g4.4g
食塩相当量0.1g0.1g
公式価格8,980円4,980円
1食あたり価格約299円約166円

※価格と栄養成分は2026年9月15日に各公式商品ページで確認した値です。WPC マロングラッセは限定商品として案内されており、在庫や販売終了時期は変わります。1食あたり価格は900gを30食として単純計算し、送料やキャンペーンは含めていません。

「糖質」と「炭水化物」は同じではありません
公式ページが糖質を個別表示していないため、本稿では炭水化物量を糖質の上限目安として比較しています。食物繊維が含まれる場合、実際の糖質量は炭水化物量より少なくなります。

WPIは栄養成分を優先したい人向け

WPI チョコレートは、1食でたんぱく質25.8gを摂れ、炭水化物は1.6gです。今回のWPC代表商品より、たんぱく質は4.4g多く、炭水化物は2.8g少ない計算になります。朝食や間食で、飲み物から摂る炭水化物をできるだけ小さくしたい人には比較しやすい選択肢です。

一方、公式価格は8,980円で、WPC代表商品より4,000円高くなります。毎日1食飲む場合は価格差が積み上がるため、数値差に対して費用をかける意味があるかを考えましょう。食事全体のたんぱく質が足りている日まで機械的に追加する必要はありません。

WPCは価格と続けやすさを優先したい人向け

WPC マロングラッセは、1食あたりたんぱく質21.4g、公式価格4,980円です。1食約166円の計算で、毎日の費用を抑えながら20gを超えるたんぱく質を取り入れたい人に向きます。限定フレーバーのため、味の好みと在庫も判断材料です。

炭水化物は1食4.4gで、WPI チョコレートより高いものの、朝食や間食全体の量を調整できるなら価格差を優先する考え方もあります。プロテインだけで決めず、合わせる牛乳、豆乳、果物、パンなども含めて1食を組み立てましょう。

商品DBで2商品を見る

LÝFT WPI チョコレート 900g
高たんぱく炭水化物1.6gLÝFT WPI チョコレート 900g

1食25.8gのたんぱく質量と、飲み物から摂る炭水化物量を優先したい人向け。

商品情報と購入先を見る
LÝFT WPC マロングラッセ 900g
価格重視限定フレーバーLÝFT WPC マロングラッセ 900g

1食20gを超えるたんぱく質を、WPI代表商品より低い価格で続けたい人向け。

商品情報と購入先を見る
LÝFT WPI チョコレートの商品イメージLÝFT WPC マロングラッセの商品イメージ

迷ったらどちらを選ぶ?

数値を優先するならWPI、予算を優先するならWPC
1食のたんぱく質を多くし、炭水化物を小さくしたいならWPI チョコレート。毎日続ける費用を抑えたいならWPC マロングラッセが明快です。まずは「1日何食、何か月続けるか」を決めると、袋の価格だけで迷いにくくなります。

ブランドを問わず低糖質プロテインを比較したい方は、低糖質プロテイン比較も参考にしてください。朝食の選択肢をパンやシリアルまで広げるなら、ダイエット向け朝食6選で1食全体を比べられます。

購入前に確認したい3点

  • 味ごとの1食量、たんぱく質、脂質、炭水化物を確認する
  • 送料やキャンペーンを含む総額を、予定する食数で割る
  • 牛乳・大豆などの原材料とアレルゲン表示を確認する

乳成分でお腹の張りや下痢などが起きる人は、WPIという名称だけで自己判断しないでください。原材料と製品表示を確認し、症状が続く場合や持病がある場合は、医師や管理栄養士などの専門職へ相談しましょう。

よくある質問

Q. WPIのほうが必ずダイエット向きですか?

A. いいえ。今回の代表商品ではWPIの炭水化物と脂質が少ない一方、価格は高めです。1日の食事全体、予算、続けやすさで選びます。

Q. WPCでもたんぱく質は十分ですか?

A. WPC マロングラッセは1食21.4gです。必要量は体格や活動量、食事内容で変わるため、食事から摂る分も含めて考えてください。

Q. 炭水化物4.4gは糖質4.4gという意味ですか?

A. 同じとは限りません。炭水化物は糖質と食物繊維の合計です。本稿では糖質の個別表示がないため、炭水化物を上限目安として扱っています。

Q. 価格は今後も同じですか?

A. 価格、送料、在庫、キャンペーンは変わります。特に限定フレーバーは販売状況が変わるため、購入時に公式ページと商品DBを再確認してください。

まとめ

LÝFTのWPIとWPCは、商品名だけでなく、1食のたんぱく質・炭水化物・価格で比べると選びやすくなります。今回の代表商品では、栄養成分を優先するならWPI、費用を優先するならWPCが明快です。飲む回数と予算を先に決め、現在の価格と表示を確認して選びましょう。

出典

関連する食品を探す

記事の内容に近いダイエット食品を、糖質量・カロリー・価格で比較できます。